柔術を諦めたくないあなたへ

柔術という競技に情熱を注ぎ、試合に向けて日々練習を重ねているあなた。

しかし肩の痛みが治らず、練習のたびに痛みが再発してしまう。

整形外科では「安静に」と言われるけれど、週3回の練習を休むわけにはいかない。

12月の試合に向けて調整したいのに、このままでは本来のパフォーマンスが発揮できない。

そんな悩みを抱えていませんか。

河内長野のしも整体院では、競技を続けながら体を根本から整えるアプローチで、多くのアスリートの悩みを解決してきました。

柔術特有の体の使い方を理解し、肩だけでなく全身のバランスから痛みの原因にアプローチします。

この記事では、柔術で肩を痛めたK様の実例をもとに、競技と治療を両立させる方法をお伝えします。

柔術で肩を痛めたK様の来店背景

練習中の損傷から始まった痛み

K様は柔術を始めて約1年、週3回のハードな練習を続けていました。

火曜日は朝11時半から、夕方6時半から、そして夜まで、1日3回の練習に参加することもあります。

自分より重い相手、70キロを超える中学高校生の男子とも練習し、「負けたくない」という強い気持ちで取り組んでいました。

そんな中、練習中に肩を痛めてしまいました。

整形外科では「1ヶ月ほどで治る」と言われ、リハビリに通い始めました。

しかし練習を完全に休むことはできず、痛みが引かないまままた練習を再開。

翌日には痛みが戻り、終わった後は肩が重くてシップを貼って寝る日々が続きました。

試合という明確な目標があるからこそ

K様には12月に出場する試合という明確な目標がありました。

7月にも初めての試合に出場し、その楽しさを知ったからこそ、次の試合に向けて万全の状態で臨みたい。

しかし「腕が治らないだろうな」と半ば諦めながらも、練習は続けていました。

整形外科のリハビリは3ヶ月の期間が終わり、さらに2ヶ月延長されましたが、動かさない方がいいと言われる一方で、柔術の先生からは「やっていいよ」と許可が出る。

この矛盾した状況の中で、K様は競技と治療の両立に悩んでいました。

しも整体院を選んだ理由

K様がしも整体院に来られたのは、ただ痛みを取るだけでなく、競技を続けながら体を整えたいという思いからでした。

整形外科では安静を前提とした治療でしたが、週3回の練習を休むことは現実的ではありません。

しも整体院では、19年の実績を持つ柔道整復師が、体の使い方や全身のバランスから根本的にアプローチします。

「寝たらちゃんと戻せる体」を作ることで、練習を続けながらも痛みを改善できる可能性を感じたのです。

K様が抱えていた具体的な症状

動かすと痛む肩の状態

K様の肩は、じっとしていればズキズキすることはありませんでした。

しかしバンザイのように腕を上げていくと、途中から痛みが出始めます。

特に練習中、相手を引っ張る動作や、タックルを受け止める動作で強い痛みを感じていました。

練習が終わった後の2、3日は特に痛みが強く、日常生活でも違和感が続きます。

肩甲骨の周りも固まっており、押すと奥の方に痛みがありました。

朝起きた時は比較的楽なのですが、1日が終わる頃には疲れが溜まり、肩が重くなります。

全身のバランスの崩れ

肩の痛みだけでなく、K様の体には全身的なバランスの崩れがありました。

初回の検査では、左肩が落ち下がり、左右の肩の高さが不均等になっていました。

横から見ると胸の位置が下がり、背中が丸くなっている状態でした。

後ろから見ても、左側が傾いてしまっており、骨盤の位置もズレていました。

足元を見ると、左足に体重が乗りやすく、左の前ももの筋肉が緊張していました。

反対に右側は後ろの筋肉が緊張し、足首も左右で硬さが違いました。

このような全身のバランスの崩れが、肩への負担を増やしていたのです。

柔術特有の体の使い方の癖

柔術では引き込みの動作が非常に重要です。

K様は親指側で力を入れて相手を引っ張る癖がありました。

本来は小指側の3本の指でグッと引っ張ると、肩への負担が少なく力を伝えられます。

しかし親指側で力を使うと、肩や肘に過度な負担がかかり、腱鞘炎や肘の痛みにもつながります。

また左の技を使うことが多く、重心が左に偏りやすい傾向がありました。

このような体の使い方の癖が、肩の損傷を悪化させ、治りにくくしていた要因の一つでした。

しも整体院でのカウンセリングと施術方針

初回カウンセリングで見えた根本原因

K様の初回カウンセリングでは、まず全身の骨格バランスを詳しく検査しました。

肩の痛みは結果であり、その原因は全身のバランスの崩れにあると判断しました。

左足に体重が乗りやすいことで骨盤が傾き、背骨の歪みが生じ、肩への負担が増えていました。

さらに柔術特有の体の使い方の癖が、肩の特定の部位に過度なストレスをかけていました。

写真を見ていただきながら、施術前と施術後の変化を確認していただきました。

「これが最初の状態で、肩が落ち下がってしまっていたんですけども、これ終わった後、均等になっているのがわかりますかね」

視覚的にも変化を実感していただくことで、体がどのように変わっていくのかを理解していただきました。

競技を続けながら整える施術計画

しも整体院では、K様の「12月の試合に出たい」という目標を最優先に考えました。

整形外科のように「安静に」ではなく、「競技を続けながら体を整える」という方針です。

人間の体には、ほっといてもちゃんと自分で元に戻せる力があります。

その力を最大限に引き出すために、骨格の歪みを正し、筋肉を正しく使える状態にします。

練習で負担がかかっても、寝たらちゃんと回復できる体を作ることが目標です。

そのために週1回の施術で体を整え、日常生活や練習での体の使い方もアドバイスしていきました。

体の使い方の指導も含めた総合的アプローチ

施術だけでなく、柔術での体の使い方も具体的に指導しました。

「小指の方を意識してやっていただくと、腱鞘炎とか肘とか痛みにくいんですけど」

フライパンを持つ時も同じで、親指側で力を入れると肘や手首を痛めやすくなります。

日常の癖が柔術の動きにも影響するため、生活全体での体の使い方を見直していきました。

また肩甲骨が痛くなった時の対処法として、後ろで手を組んで肘を伸ばし、グッと胸を張る動作を指導しました。

「5秒間、1セットとしてやってもらうと、ちゃんとしっかり胸が張れるようになってきます」

このように、施術と日常のセルフケアを組み合わせることで、効果を最大化していきました。

施術の具体的な内容とプロセス

骨格の歪みを整える調整

まず仰向けになっていただき、全身の骨格バランスを確認します。

左右の足の長さ、骨盤の傾き、肩の高さなどを細かくチェックしました。

K様の場合、左足が短く見え、骨盤が左に傾いていました。

柔道整復師の技術で、骨盤や背骨を本来の位置へと調整していきます。

痛みを伴わないソフトな調整で、体が自然と正しい位置に戻るように導きます。

施術後、再度足の長さを確認すると、左右が均等になっていました。

「これも均等になっているのがわかりますよね」

骨格が整うことで、筋肉が正しく使えるようになり、肩への負担も軽減されます。

筋肉の緊張をほぐす手技

骨格を整えた後は、固まった筋肉をほぐしていきます。

K様の場合、左の前ももと右の後ろももが特に緊張していました。

また肩甲骨周りの筋肉も固く、可動域が制限されていました。

しかし筋肉を揉みほぐすのではなく、骨を押さえるようにして筋肉の緊張を解放します。

「骨があるんで、骨を1、2、3秒くらい押さえるっていうイメージでやっていただくといいので」

グリグリと揉むと筋肉に負担がかかるため、ピンポイントで圧をかけて緊張を解きます。

施術中、K様には深呼吸をしていただき、リラックスした状態で体を整えていきました。

肩の可動域を広げる調整

肩の可動域を確認しながら、少しずつ動きを広げていきます。

「一回バンザイしてみて、今はどう」

最初は途中で痛みが出ていた動作も、施術後は「ここまで上げたらあんまり痛くない」と変化が見られました。

肩甲骨をグッと寄せて、肘を伸ばして胸を張る動作も指導しました。

この動作を繰り返すことで、肩甲骨周りの筋肉が正しく使えるようになります。

「これで下さい、手を上に上げてみて。ここまで行ったら違和感ある」

毎回少しずつ可動域が広がり、痛みが出る範囲が狭くなっていきました。

施術のたびに「上がり方、動きはね、もうほとんど均等に動くようになってます」と実感していただけました。

施術後のK様の変化と実感

施術直後の体の軽さと可動域の改善

施術が終わった直後、K様は肩の動きの変化を実感されました。

「今ちゃんと見えてる、痛みある」と確認すると、「ちょっと、この辺り、中の方って感じ」と痛みの範囲が限定的になっていました。

最初は腕を上げる途中から痛かったのが、施術後はほぼ上まで上げられるようになりました。

写真で施術前後を比較すると、肩の高さが均等になり、胸の位置も上がっていました。

横から見ても、背中の丸みが改善され、真っ直ぐな姿勢になっていました。

「この状態でちゃんとキープしておいてあげると、体が正常に動くようになっていきます」

視覚的にも体感的にも変化を感じていただけたことで、継続する意欲が高まりました。

練習での痛みの軽減

施術を続けていく中で、練習中の痛みも徐々に軽減していきました。

以前は練習が終わった後、2、3日は肩が重くてシップが欠かせませんでした。

しかし施術を受けるようになってから、練習後の回復が早くなりました。

「終わった後がめっちゃ重たくて」という状態から、「マシにはなる」と感じる日が増えました。

完全に痛みがなくなったわけではありませんが、「無理のようにだけしておいてくださいね」とアドバイスを受けながら、練習を続けられています。

整形外科のリハビリでは「やって楽になる」という感覚でしたが、しも整体院では「体が自分で戻せる」という根本的な変化を感じられました。

体の使い方への意識の変化

施術を通して、K様は体の使い方への意識が大きく変わりました。

「小指の方でも持つとかそういうのは教えてもらってます」と、柔術の先生からも指導を受けていましたが、日常生活でも意識するようになりました。

フライパンを持つ時、物を持つ時、すべての動作で小指側を意識することで、肩への負担が減りました。

また肩甲骨が痛くなった時は、教えてもらった胸を張る動作を自分で行うようになりました。

「肩甲骨をグッと寄せて、そして肘を伸ばして、こっちにグッと緩めてもらうと、こっちの方が負担なくなるので」

このように、施術だけでなく日常のセルフケアも取り入れることで、体の状態が安定していきました。

柔術と整体の両立で得られた効果

12月の試合に向けたコンディション作り

K様の最大の目標は、12月の試合に万全の状態で臨むことでした。

「目標がないと頑張れないので、この試合に向けて」という強い思いがありました。

施術を続けることで、練習を休むことなく体を整えられるようになりました。

整形外科では「安静に」と言われていましたが、しも整体院では「競技を続けながら整える」というアプローチです。

「肩も今の状態置いておいてもらって、普通に使っている分は全然問題ないんですけども」

無理に動かさなければ、時間とともに良くなっていくという見通しが立ちました。

試合までの期間、週3回の練習を続けながら、週1回の施術で体を整えていく計画です。

練習の質の向上とパフォーマンスアップ

肩の痛みが軽減したことで、練習の質も向上しました。

以前は痛みを我慢しながらの練習でしたが、今は動きに集中できるようになりました。

「負けたくない」という気持ちで自分より重い相手と練習する時も、体の使い方を意識することで効率的に力を使えます。

「引き込みがすごい大事だと思うので」というアドバイスを受け、懸垂などのトレーニングも取り入れる予定です。

公園の鉄棒にぶら下がるだけでも、肩の負担を軽減しながら筋力を強化できます。

このように、施術と並行してトレーニングも工夫することで、パフォーマンスの向上を目指しています。

リバウンドしない体作りの実感

しも整体院での施術は、一時的な痛み軽減ではなく、リバウンドしない体作りを目指しています。

「ちゃんと休んだらまた朝にはしっかり元に戻っているようになってます」

夜7、8時間しっかり寝ることで、体が自分で回復する力を発揮します。

K様は「夜でもしっかり7、8時間寝てくれるんで」と、睡眠の重要性も実感されました。

1日の終わりには疲れが溜まっても、朝にはリセットされる体になることが理想です。

そのために骨格を整え、筋肉を正しく使える状態にし、自律神経のバランスも調整します。

このような総合的なアプローチで、練習を続けながらも体が回復できる状態を作っていきました。

柔術選手に多い肩の痛みの原因

引き込み動作による肩への負担

柔術では相手を引き込む動作が頻繁に行われます。

この時、親指側で力を入れて引っ張ると、肩の前側や腱板に過度な負担がかかります。

特に自分より重い相手を引っ張る時、無意識に肩だけで力を使ってしまいがちです。

本来は小指側の3本の指でグッと引っ張り、肘を引き込むようにすると、背中や体幹の力を使えます。

しかし多くの選手は、腕力だけで引っ張ろうとして肩を痛めてしまいます。

K様も「基本指を開いてグッと引っ張ったりする時もここの3本というか、小指で主にグッと引っ張ってあげたりする」と指導を受けていました。

このような体の使い方の違いが、肩の痛みの有無を大きく左右します。

タックルや投げ技での衝撃

柔術では相手のタックルを受け止めたり、投げ技を仕掛けたりする場面があります。

K様も「一回、重き70kgくらいの子にタックルしたんですけど、肩がやられそうになって」と話されていました。

タックルを受ける時、肩だけで受け止めようとすると、関節に直接衝撃が加わります。

正しくは体全体で受け流し、力を分散させることが重要です。

しかし練習中は「負けたくない」という気持ちが先行し、無理な体勢で受け止めてしまうことがあります。

このような繰り返しの衝撃が、肩の損傷を引き起こす原因となります。

全身のバランスの崩れが肩に集中

肩の痛みは、肩だけの問題ではありません。

K様の場合、左足に体重が乗りやすく、骨盤が傾いていました。

骨盤が傾くと背骨も歪み、肩甲骨の位置もズレてしまいます。

肩甲骨の位置がズレると、肩関節の動きが制限され、特定の筋肉に負担が集中します。

さらに柔術では左の技を多用することで、左肩への負担がさらに増えていました。

このように、全身のバランスの崩れが最終的に肩の痛みとして現れるのです。

根本的に改善するには、肩だけでなく全身のバランスを整える必要があります。

整形外科との違い しも整体院のアプローチ

安静ではなく動きながら整える

整形外科では、損傷した部位を安静にして自然治癒を待つアプローチが一般的です。

K様も「動かさない方がいい」と言われ、3ヶ月のリハビリ期間が設定されました。

しかしアスリートにとって、長期間の安静は現実的ではありません。

週3回の練習を休めば、筋力が落ち、技術も衰え、試合に間に合いません。

しも整体院では、「動きながら整える」という方針を取ります。

「ほっとっても、ちゃんと自分で元に戻せる力っていうのがあるんで」

体が持つ自然治癒力を最大限に引き出すために、骨格を整え、筋肉を正しく使える状態にします。

練習で負担がかかっても、寝たら回復できる体を作ることが目標です。

局所ではなく全身からのアプローチ

整形外科のリハビリは、痛めた肩の周りを動かしたり、ストレッチしたりする局所的なアプローチです。

K様も「腕とか肩の使い方、腕とかばっか使ってやると、腹筋と背中って全部カバーしよう」と指導を受けていました。

これは正しいアプローチですが、なぜ肩に負担がかかるのかという根本原因には触れていません。

しも整体院では、全身のバランスから肩の負担を分析します。

「左の足に体重が乗りやすいというか、無意識のうちに、で、この足の使い方って、これも誰でもあるんですけども」

足元から骨盤、背骨、肩甲骨、そして肩関節へとつながる連鎖を整えます。

局所だけでなく全身を整えることで、肩への負担が根本的に軽減されます。

体の使い方の指導も含めた総合ケア

整形外科のリハビリは、施術中の対応が中心です。

しも整体院では、日常生活や競技での体の使い方も含めて指導します。

「小指の方を意識してやっていただくと、腱鞘炎とか肘とか痛みにくいんですけど」

フライパンを持つ時の手の使い方から、柔術での引き込み動作まで、すべてが体に影響します。

また肩甲骨が痛くなった時のセルフケアも具体的に指導しました。

「後ろに手を組んで、肩甲骨をグッと寄せて、そして肘を伸ばして、こっちにグッと緩めてもらうと」

このように、施術だけでなく日常のケアも含めた総合的なサポートを提供します。

19年の経験から導き出された、一人ひとりに合った実践可能なアドバイスが強みです。

柔術選手が知っておくべき体のケア

練習前後のウォーミングアップとクールダウン

柔術の練習は、体に大きな負担をかけます。

練習前には必ず全身のウォーミングアップを行い、関節の可動域を広げておくことが重要です。

特に肩関節は、腕を上げたり回したりして、動きをスムーズにしておきます。

練習後のクールダウンも同様に大切です。

激しい動きで緊張した筋肉をゆっくりと伸ばし、血流を促進します。

K様の場合、練習後にシップを貼っていましたが、それだけでは不十分です。

ゆっくりと深呼吸しながら、肩甲骨を動かすストレッチを行うことで、筋肉の緊張が解けやすくなります。

練習の前後にしっかりとケアすることで、怪我のリスクを大幅に減らせます。

睡眠と栄養で回復力を高める

体の回復には、睡眠と栄養が欠かせません。

K様は「夜でもしっかり7、8時間寝てくれるんで」と、睡眠時間は確保できていました。

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、損傷した筋肉や組織が修復されます。

質の高い睡眠を取るためには、寝る前のスマホを控え、部屋を暗くすることが効果的です。

また栄養面では、タンパク質をしっかりと摂取することが重要です。

筋肉の修復にはタンパク質が必要で、体重1キロあたり1.5から2グラムが目安です。

ビタミンやミネラルも、代謝を促進し回復を早めます。

練習の激しさに見合った栄養補給を心がけることで、体の回復力が高まります。

定期的な体のメンテナンス

車が定期的に点検を受けるように、体も定期的なメンテナンスが必要です。

特にアスリートは、日々の練習で体に負担をかけ続けています。

痛みが出る前に、定期的に整体を受けることで、大きな怪我を予防できます。

K様は週1回の施術で体を整えることで、練習を続けながらも肩の状態が改善していきました。

「ちゃんと休んだらまた朝にはしっかり元に戻っているようになってます」

体が自分で回復できる状態を維持するために、定期的なメンテナンスは欠かせません。

しも整体院では、一人ひとりの競技スケジュールや体の状態に合わせて、最適なメンテナンス計画を提案します。

河内長野でダイエットと体質改善を目指すなら

代謝を上げて痩せやすい体を作る

しも整体院では、柔術選手の肩の痛みだけでなく、ダイエットや体質改善のサポートも行っています。

40代から60代の女性に多い悩みが、「何をやっても痩せない」というものです。

その原因は、食事制限や運動不足だけではありません。

骨格の歪みによる筋肉の不均衡、リンパや血流の滞り、自律神経の乱れが代謝低下を引き起こしています。

しも整体院では、骨格矯正、筋肉調整、リンパドレナージュ、自律神経調整を組み合わせます。

体の内側から痩せやすい状態を構築することで、無理な食事制限なしで自然と痩せやすい体質へと導きます。

19年の実績を持つ柔道整復師が、一人ひとりの体を丁寧に見極め、痩せない根本原因にアプローチします。

更年期や体質改善にも対応

40代から50代の女性は、更年期による体の変化に悩まされることが多くあります。

ホルモンバランスの乱れにより、代謝が落ち、お腹や下半身に脂肪がつきやすくなります。

また自律神経の乱れにより、睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります。

しも整体院では、骨格を整えることで自律神経のバランスを調整します。

首や頭部への施術で、副交感神経を優位にし、リラックスした状態を作ります。

また骨盤の歪みを整えることで、内臓の位置が正常に戻り、機能が回復します。

このような総合的なアプローチで、更年期の症状を軽減し、体質改善を実現します。

リバウンドしない体作りの秘訣

ダイエットで最も怖いのは、リバウンドです。

一時的に体重が減っても、元の生活に戻ればすぐに体重も戻ってしまいます。

しも整体院では、一時的な減量ではなく、リバウンドしない体作りを目指します。

骨格を整え、筋肉を正しく使える状態にすることで、日常生活の中で自然とカロリーが消費される体になります。

また一人ひとりの生活習慣や体質に合わせた、食事や運動のアドバイスも提供します。

無理のない範囲で日常に取り入れられる方法を提案するため、継続しやすく、リバウンドしにくいのです。

8万人以上の実績に裏打ちされた確かな技術で、あなたの体質改善をサポートします。

K様から学ぶ 競技と治療を両立させるコツ

目標を明確にして取り組む

K様が施術を継続できたのは、12月の試合という明確な目標があったからです。

「目標がないと頑張れないので、この試合に向けて」という言葉の通り、目標があることでモチベーションが維持されます。

漠然と「痛みを治したい」ではなく、「試合に万全の状態で臨みたい」という具体的な目標が重要です。

目標があることで、日々のセルフケアや施術にも前向きに取り組めます。

また目標達成までの期間を逆算して、計画的に体を整えていくことができます。

K様の場合、12月までの数ヶ月間、週1回の施術と週3回の練習を両立させる計画を立てました。

このように、明確な目標を持つことが、競技と治療を両立させる第一歩です。

無理をせず体の声を聞く

競技への情熱が強いと、痛みを我慢してでも練習を続けてしまいがちです。

K様も「痛いけどやる」という状態が続いていました。

しかし無理を続けると、損傷が悪化し、最終的には競技を続けられなくなる可能性もあります。

しも整体院では、「無理のようにだけしておいてくださいね」とアドバイスしました。

痛みが強い時は無理をせず、体の声を聞くことが大切です。

練習を休むのではなく、負荷を調整したり、痛みが出ない動きに集中したりする工夫が必要です。

体が「休んで」と言っている時は、素直に休むことが、長期的には競技を続ける近道になります。

専門家のアドバイスを素直に実践する

K様は、施術者からのアドバイスを素直に実践されました。

小指側で力を使うこと、肩甲骨を動かすセルフケア、日常での体の使い方など、すべて取り入れました。

専門家のアドバイスは、長年の経験と知識に基づいています。

自己流で続けるよりも、専門家の指導を素直に実践する方が、改善が早くなります。

また分からないことや不安なことは、遠慮せずに質問することも大切です。

K様も施術中に「これもすごい練習になると思うのでお散歩とか公園とかあるんですか」と質問し、懸垂の提案を受けました。

このように、専門家とのコミュニケーションを大切にし、アドバイスを実践することが、効果を最大化する秘訣です。

よくある質問 柔術と整体について

柔術で肩を痛めた場合、整体で改善できますか

はい、改善できる可能性が高いです。

柔術で肩を痛める原因の多くは、全身のバランスの崩れや体の使い方の癖にあります。

しも整体院では、肩だけでなく全身のバランスを整えることで、肩への負担を根本的に軽減します。

また柔術特有の体の使い方についてもアドバイスし、再発を防ぎます。

ただし損傷の程度によっては、整形外科での治療が必要な場合もあります。

まずはご相談いただき、状態を確認させていただくことをお勧めします。

整形外科のリハビリと整体は併用できますか

はい、併用できます。

K様も整形外科のリハビリと整体を併用されていました。

整形外科では損傷部位の治療とリハビリを、整体では全身のバランス調整と体の使い方の指導を受けることで、相乗効果が期待できます。

ただし施術内容が重複しないよう、それぞれの先生に併用していることを伝えることが大切です。

しも整体院では、他の治療との併用についても柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

施術を受けながら練習を続けても大丈夫ですか

はい、大丈夫です。

しも整体院では、競技を続けながら体を整えることを前提としています。

練習を完全に休む必要はなく、無理のない範囲で続けていただけます。

ただし痛みが強い時は、負荷を調整したり、痛みが出ない動きに集中したりする工夫が必要です。

施術者と相談しながら、練習のスケジュールや強度を調整していきましょう。

どのくらいの期間で効果が出ますか

個人差がありますが、多くの方は初回の施術で体の変化を実感されます。

K様も初回の施術後、肩の可動域が広がり、痛みの範囲が限定的になりました。

ただし根本的な改善には、継続的な施術が必要です。

週1回の施術を数ヶ月続けることで、体が自分で回復できる状態になります。

目標とする試合や期限がある場合は、それに合わせて計画を立てますので、ご相談ください。

ダイエットと肩の痛みの改善は同時にできますか

はい、同時に取り組めます。

しも整体院では、骨格を整え、筋肉を正しく使える状態にすることで、代謝が上がり、痩せやすい体になります。

肩の痛みを改善する過程で、全身のバランスが整い、代謝も向上します。

また肩の痛みが軽減することで、運動の幅が広がり、ダイエットにも効果的です。

一人ひとりの目標に合わせて、最適なプランを提案しますので、お気軽にご相談ください。

更年期で代謝が落ちている場合も効果がありますか

はい、効果があります。

更年期による代謝の低下は、ホルモンバランスの乱れだけでなく、骨格の歪みや自律神経の乱れも影響しています。

しも整体院では、骨格を整え、自律神経のバランスを調整することで、体の内側から代謝を上げます。

また一人ひとりの生活習慣に合わせた食事や運動のアドバイスも提供します。

40代から60代の女性の体質改善に多くの実績がありますので、安心してご相談ください。

施術は痛くないですか

しも整体院の施術は、痛みを伴わないソフトな調整です。

ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、体が自然と正しい位置に戻るように優しく導きます。

K様も施術中、リラックスした状態で受けられていました。

もし痛みを感じる場合は、すぐにお伝えいただければ調整しますので、安心してお受けください。

まとめ 競技を諦めない体作りを

柔術で肩を痛めたK様の事例を通して、競技と治療を両立させる方法をお伝えしました。

整形外科では「安静に」と言われても、アスリートにとって練習を休むことは現実的ではありません。

しも整体院では、競技を続けながら体を整えるアプローチで、多くのアスリートをサポートしてきました。

肩の痛みは結果であり、その原因は全身のバランスの崩れや体の使い方の癖にあります。

骨格を整え、筋肉を正しく使える状態にし、自律神経のバランスを調整することで、体が自分で回復できる力を引き出します。

K様は12月の試合という明確な目標に向けて、週1回の施術と週3回の練習を両立させています。

施術を受けるたびに肩の可動域が広がり、痛みが軽減し、練習の質も向上しました。

あなたも競技を諦める必要はありません。

河内長野のしも整体院で、競技を続けながら体を整え、目標に向かって前進しましょう。

ご予約・お問い合わせ

しも整体院は、大阪府河内長野市本町2-17にあります。

柔術やその他のスポーツで体を痛めた方、ダイエットや体質改善を目指す方、お気軽にお問い合わせください。

19年の実績を持つ柔道整復師が、一人ひとりの体を丁寧に見極め、最適な施術プランを提案します。

初回のカウンセリングでは、全身のバランスを詳しく検査し、写真で施術前後の変化を確認していただけます。

競技を続けながら体を整えたい方、リバウンドしない体作りを目指す方、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの目標達成を、しも整体院が全力でサポートします。

 


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